じゅんじゅんの作業日誌

石川県小松市内でHP作成・SNSセミナーなどを生業としている人間ですが、その作業日誌などなど。

あんまり書かないこと。

本当にあんまりこういうことは書いたことがない。

ブログもSNSも楽しくやってることが基本だと思うので。

 

 

大学生時代に「自律神経失調」と言われたことがある。

 

 

その時は寒い寒い朝、当時大学の寮に住んでいた僕は寒すぎて目が覚めた。

 

 

 

寮と言っても、昔病院だった建物でコンクリートは打ちっぱなし。

 

建物全体が冷えていて、底冷えする感じだった(大学は岐阜県に行っていた)

 

 

 

丁度春休みで、学校には行かなくてよかった。

 

大学生の自堕落な生活を送っていた僕は前の日

夜中1時か2時までテレビを見てダラダラと起きていた。

 

 

起きたのは5時か6時か…。ちょっと明るかったけれどまだ朝とは言い切れない時間帯。

 

今までにない感覚に襲われた。

 

 

 

寒い。

 

暖房も(一応)かかっているのに寒い。

 

そして動悸。ドキドキする。

 

なんでだろう。

 

 

同じ階の友達は帰省して居ない。

同じ階には他にもたくさん住んでいる人も居たけど

つながりもなく、助けを求めることもできない。

急激な孤独感と不安感に襲われた。

   

 

それ以降の記憶はない。

 

 

その大学には付属の大学病院があった。

 

明るくなってから

今まで行ったこともなかったが行ってみた。

「特に問題ない」と言われた。

 

納得がいかない。不安と恐怖で一人で居られない。

  

 

 

予定はなかったがすぐに帰省した。

 

 

そのあと、1か月ほど実家で寝込んだ。

 

 

原因はわかならなかった。

 

 

 

結局、「自律神経失調」

いまだと総合失調症なのか…という病名になり、薬をもらった。

安定するしドキドキしなくなるけれど眠くなる薬。安定剤の様なものか。

 

 

これがないと居られないようになった。 

 

 

何とか落ち着き大学もちゃんと戻って学業もおこない就職活動も人並みにはした。

 

でも、身体の事が気になっていた。

 

烈しい運動をするドキドキと違うドキドキが襲うときがあり

 

街中や一人の時にそのようになると薬を飲んで休んだ。

 

 

ある程度慣れてきた。

 

社会人でもいろいろあったが薬付き合いながらやってきた。

 

治らないかな?と思う事もあったが、何とか調整してやってきた。

 

 

 

30を機会に転職した。2度目の転職、3社目だ

この会社で骨をうずめよう!と思った。

 

 

 

 

 

ブラック企業だった(当時このような言葉無いけれど)

 

 

  

 

無茶な事をいろいろした。

 

 

 

お蔭で薬に頼らなくなった。(苦笑)

 

 

 

その会社に行ってよかった数少ない出来事の一つだ。

 

 

 

その会社を約3年で辞めた。精神的に参った状態での退職。

正確には出社拒否からのバックレである。34歳にしてお先真っ暗になった。 

 

 

 

その時くらいから、たまーに顔をのぞかせる「発作」

 

 

 

本人は意識が何けれど、冬の寒い時期(1から3月)

身体がつかれている時で、夜寒い日、朝方かな?

 

身体が冷えてしまって目が開く。

 

 

 

 

 

寒い。死んだように冷たい。

自分の身体が、しびれがあるときもあった。 

 

怖くて震える。寒いのである。

 

これに耐えられず、2.3度救急車を呼んだこともあった。

 

なぜか「ゲップ」をすると治る。

病院に行くと何もない。

 

 

病気かどうかも分からないけれど、

1年に1・2度訪れる「死」を意識する時

 

 

このまま死ねない…。。

 

やるべきこともある

やらねばならないこともある

守るべき人も居る。

 

 

こんなことではいけない。

 

 

しかし、自分は弱い人間だ。

のど元過ぎると忘れてしまう。

 

気の緩みか、慢心か…。

 

たぶん、痩せるとこの症状は改善すると思う。

 

でも、痩せられない…。

 

 

 

こんな自分が嫌いだ。

もっと好きになりたい。

 

 

いい年したおっさんが書く文章ではない。

高校生くらいから精神年齢はさほど上がった実感はない。

 

あるのは無駄かもしれない経験値

 

RPGゲームではじめのまちの周りでひたすらコイン集めとアイテム集めをしている感じ。

 

そんなことではダメと何度思ったか…。 

 

 

昨日もちょっとしたことから、お客さんに迷惑をかけるミスに発展する事案あり。

情けない。

 

 

そんなことではダメと何度思ったか…。

 

 

昨日。正確には今朝、1年ぶりで同様の症状が出た。 

 

 

軽めだったから、なんとかその場をしのいだ瞬間に睡魔に襲われた 

 

  

自己嫌悪と戦っているという事をSNSにも書けない。ブログにも書いたことがないけれど書いた。宣言なんて立派なものじゃない。書いていく、読んで、言葉に出して受け入れてそれに対応していこう。 

 

 

これが、解決、治る日は来るのだろうか。

 

 

何とかしなければと言いながら動かない日常に飲み込まれるのか。

 

 

 

自分の最大の欠点は口数多いのに行動が伴わないこと。

 

そんな自分を、受け入れて行かなければ。

 

 

「ちゃんとするし」

 

 

いままでにも何度となく、親や友達に行ってきた言葉。 

 

 

「ちゃんと」ってなんだ(笑)?

 

 

この疑問は完全には解決していないが、

今は「結果を出す」という解釈をして前に進むことにする。

 

 

痩せる。も「結果を出す」

お仕事する。も「結果を出す」

周りの人に役に立つ。も「結果を出す」

 

 

あいまいな事をやめるようにする。

 

時間をあいまいにしない。

仕事の進行をあいまいにしない。

 

  

ごまかさない。 

 

 

自分の行動の足りない部分を口八丁手八丁で誤魔化してきた。

 

 

これをやらない。 

 

 

そして、身体にも向き合う事をする。

体重の事、健康診断の事。向き合う。

 

 

真摯に向き合う。