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じゅんじゅんの作業日誌

石川県小松市内でHP作成・SNSセミナーなどを生業としている人間ですが、その作業日誌などなど。

ラジオ風音源1自己紹介


じゅんじゅんのラジオ遊び1(20170421)

 

いろいろやりたいことはあるんですよ。

実は結構、夢がどうだとか書くのは嫌いなんですが

 

ラジオパーソナリティー」になりたいという夢があり

っぽいことをやっていこうということで、アップしました。

 

とりあえず、自己紹介です。

 

ブログも更新していかねばね…。

 

 

やばい

仕事がしたくない病にかかっている。

 

これは不治の病という噂もあるがw、現在も絶賛継続中である。

 

 

怠け者ということもあるが、

 

軽く仕事が混乱している状態だと、

 

仕事が進まないという悪い癖

  

自分が交通整理せんかい!!という

  

私は個人事業主なのだ。

仕事場に誰もいない。

孤独な個人事業主なのだ 

 

 

 

仕事したくない。

⇒仕事がへる。

⇒もちろん収入が減る。

⇒困る。

⇒だから仕事をする。

 

というスパイラルは百も承知であるが

なぜかたまーになる。

 

 

 

季節の変わり目の体調変化のようなものか…。

 

 

 

春である。

  

 

 

すぐ夏である。

 

そして秋が来て冬になる。

 

 

 

そして死ぬ。 

 

 

 

早すぎる。

  

 

 

昼ごはんに何を食べようか。

好きなものを食べたいが、

食べ過ぎるとよくないという言われる(肥満という意味で)

 

すぐに死ぬのに

好きなものも食べられない。

 

 

人はなぜ死ぬんだ!とか言って

現実から逃げても仕事は終わらない。

 

 

癒してほしいと思っても

所詮 現実逃避なだけだ。

 

  

現実を楽しくするしか解決法がない。

 

現実を楽しくするためにはちょっとお金がかかる

 

 

 

だから仕事をしよう。 

 

 

 

 

 

 

不毛なブログを書くという現実逃避をやめて仕事をしよう。

しれっと再開。

でも、仕事も夢への取り組みも中途半端になっていてよくない。

 

一つ一つ作業をしていくしかないのだが…。 

  

  

 

春眠なのか…昨日はあまり作業がはかどらず…。 

 

 

 

とかいいながらtwitterばかりしている

41歳の春である。

 

それにしても、あっという間に桜の時期になっている。

今年も1/4が経過したとか通り一遍のことを書くのは去年までの俺

 

今年は残り3/4を目標設定し頑張らねば。

 

正直3か月間の自己評価は30点くらいか?

もともと自己評価が高いタイプではないが、さらに良くない自覚がある。

1個1個の案件をこなしていく。

 

途中にしたり、中途半端にしないということをやっていくだけである。

 

 

 

 

 

 

平成29年3月4日 平成28年度クラブCoCo発表会お手伝い

平成29年3月4日

金沢市にある総合地域スポーツクラブ クラブCoCoさんの

年に一度の発表会のお手伝いに行ってきました。

info.c-coco.net

 

過去2年「こまっち」として、お手伝いし記録動画と写真を担当

(私個人的にはその撮影のお手伝いという立ち位置w)

 

今年も、子供たちの1年間の雄姿を記録に収めました

(撮影メインはこまっちの他のメンバー)

 

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 金沢市犀川河畔の「いしかわこども交流センター」のホール

大人でもまあまあビビるくらいの人が入るホールです。

 

かわいらしいしぐさでダンスする子供たちや

空手の試割りで大人顔負けの迫力を見せる子供たちが発表会を楽しんでました。

 

本当にすごいに!おっさん感動(笑)

 

このイベントは後半戦の大人のせいで時間が押すことが玉にキズ

抽選会では大人も含めて、熱い戦いが繰り広げられw

楽しみながらお手伝いさせていただきました

 

 

ちから

 

自分が好きなことでなくても、必要な人のために頑張ると成立する。

 

本当にいるのかな?と思っても、ほしい、と思う人には必要なのだ

 

僕がきらいなものも好きという人もいる。

 

当たり前だ。

 

僕が嫌いな冷奴も好きな人はたくさんいる。

 

 

多様性の時代と言われる。

 

いろんな人がいて当然なのだ。

 

 

自分が嫌いだと思っているひとが

 

ほかの人から見れば「すごくいい人」なのだ

 

 

 

自分が「こんなものいらない」とおもっても

 

それを欲している人はたくさんいる。

 

 

僕は160キロでボールを投げることができない。

 

160キロでボールを投げれると、

 

 

今よりもみんなに

 

「すごいね!!!」

 

と言われると思う。

 

 

でも、ぼくはそれは欲しいと思わない力だ。

 

 

自分も欲しいと思い、ほかの人もすごいと思う力

 

そんな力なら欲しい。そして、人の役に立てたい。

 

 

人の役に立つというのは難しい

 

何が欲しいか分からないから

 

 

 

分からないものをわかるようになる力が欲しい

あんまり書かないこと。

本当にあんまりこういうことは書いたことがない。

ブログもSNSも楽しくやってることが基本だと思うので。

 

 

大学生時代に「自律神経失調」と言われたことがある。

 

 

その時は寒い寒い朝、当時大学の寮に住んでいた僕は寒すぎて目が覚めた。

 

 

 

寮と言っても、昔病院だった建物でコンクリートは打ちっぱなし。

 

建物全体が冷えていて、底冷えする感じだった(大学は岐阜県に行っていた)

 

 

 

丁度春休みで、学校には行かなくてよかった。

 

大学生の自堕落な生活を送っていた僕は前の日

夜中1時か2時までテレビを見てダラダラと起きていた。

 

 

起きたのは5時か6時か…。ちょっと明るかったけれどまだ朝とは言い切れない時間帯。

 

今までにない感覚に襲われた。

 

 

 

寒い。

 

暖房も(一応)かかっているのに寒い。

 

そして動悸。ドキドキする。

 

なんでだろう。

 

 

同じ階の友達は帰省して居ない。

同じ階には他にもたくさん住んでいる人も居たけど

つながりもなく、助けを求めることもできない。

急激な孤独感と不安感に襲われた。

   

 

それ以降の記憶はない。

 

 

その大学には付属の大学病院があった。

 

明るくなってから

今まで行ったこともなかったが行ってみた。

「特に問題ない」と言われた。

 

納得がいかない。不安と恐怖で一人で居られない。

  

 

 

予定はなかったがすぐに帰省した。

 

 

そのあと、1か月ほど実家で寝込んだ。

 

 

原因はわかならなかった。

 

 

 

結局、「自律神経失調」

いまだと総合失調症なのか…という病名になり、薬をもらった。

安定するしドキドキしなくなるけれど眠くなる薬。安定剤の様なものか。

 

 

これがないと居られないようになった。 

 

 

何とか落ち着き大学もちゃんと戻って学業もおこない就職活動も人並みにはした。

 

でも、身体の事が気になっていた。

 

烈しい運動をするドキドキと違うドキドキが襲うときがあり

 

街中や一人の時にそのようになると薬を飲んで休んだ。

 

 

ある程度慣れてきた。

 

社会人でもいろいろあったが薬付き合いながらやってきた。

 

治らないかな?と思う事もあったが、何とか調整してやってきた。

 

 

 

30を機会に転職した。2度目の転職、3社目だ

この会社で骨をうずめよう!と思った。

 

 

 

 

 

ブラック企業だった(当時このような言葉無いけれど)

 

 

  

 

無茶な事をいろいろした。

 

 

 

お蔭で薬に頼らなくなった。(苦笑)

 

 

 

その会社に行ってよかった数少ない出来事の一つだ。

 

 

 

その会社を約3年で辞めた。精神的に参った状態での退職。

正確には出社拒否からのバックレである。34歳にしてお先真っ暗になった。 

 

 

 

その時くらいから、たまーに顔をのぞかせる「発作」

 

 

 

本人は意識が何けれど、冬の寒い時期(1から3月)

身体がつかれている時で、夜寒い日、朝方かな?

 

身体が冷えてしまって目が開く。

 

 

 

 

 

寒い。死んだように冷たい。

自分の身体が、しびれがあるときもあった。 

 

怖くて震える。寒いのである。

 

これに耐えられず、2.3度救急車を呼んだこともあった。

 

なぜか「ゲップ」をすると治る。

病院に行くと何もない。

 

 

病気かどうかも分からないけれど、

1年に1・2度訪れる「死」を意識する時

 

 

このまま死ねない…。。

 

やるべきこともある

やらねばならないこともある

守るべき人も居る。

 

 

こんなことではいけない。

 

 

しかし、自分は弱い人間だ。

のど元過ぎると忘れてしまう。

 

気の緩みか、慢心か…。

 

たぶん、痩せるとこの症状は改善すると思う。

 

でも、痩せられない…。

 

 

 

こんな自分が嫌いだ。

もっと好きになりたい。

 

 

いい年したおっさんが書く文章ではない。

高校生くらいから精神年齢はさほど上がった実感はない。

 

あるのは無駄かもしれない経験値

 

RPGゲームではじめのまちの周りでひたすらコイン集めとアイテム集めをしている感じ。

 

そんなことではダメと何度思ったか…。 

 

 

昨日もちょっとしたことから、お客さんに迷惑をかけるミスに発展する事案あり。

情けない。

 

 

そんなことではダメと何度思ったか…。

 

 

昨日。正確には今朝、1年ぶりで同様の症状が出た。 

 

 

軽めだったから、なんとかその場をしのいだ瞬間に睡魔に襲われた 

 

  

自己嫌悪と戦っているという事をSNSにも書けない。ブログにも書いたことがないけれど書いた。宣言なんて立派なものじゃない。書いていく、読んで、言葉に出して受け入れてそれに対応していこう。 

 

 

これが、解決、治る日は来るのだろうか。

 

 

何とかしなければと言いながら動かない日常に飲み込まれるのか。

 

 

 

自分の最大の欠点は口数多いのに行動が伴わないこと。

 

そんな自分を、受け入れて行かなければ。

 

 

「ちゃんとするし」

 

 

いままでにも何度となく、親や友達に行ってきた言葉。 

 

 

「ちゃんと」ってなんだ(笑)?

 

 

この疑問は完全には解決していないが、

今は「結果を出す」という解釈をして前に進むことにする。

 

 

痩せる。も「結果を出す」

お仕事する。も「結果を出す」

周りの人に役に立つ。も「結果を出す」

 

 

あいまいな事をやめるようにする。

 

時間をあいまいにしない。

仕事の進行をあいまいにしない。

 

  

ごまかさない。 

 

 

自分の行動の足りない部分を口八丁手八丁で誤魔化してきた。

 

 

これをやらない。 

 

 

そして、身体にも向き合う事をする。

体重の事、健康診断の事。向き合う。

 

 

真摯に向き合う。

 

 

 

 

「この世界の片隅で」の感想【ネタバレ有】

2月11日 この世界の片隅で、

金沢ユナイテッドシネマで見てきました。

 

昨年、「君の名は」も見ており、

この映画も昨年末からSNSを中心にずーっと人気が衰えずに、

盛り上がっていた上に金沢でもシネモンド・ユナイテッドシネマと

上映館が増えてきたタイミングで見に行くことが出来ました。

 

いわゆる漫画原作の映画化されたものであるが

この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)

この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)

 
この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)

この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)

 
この世界の片隅に 中 (アクションコミックス)

この世界の片隅に 中 (アクションコミックス)

 

 

 最近の漫画を映像化して…的な流れに乗っているかというとそうでもなく、

クラウドファウンディングで資金を集め、監督・スタッフの方々が時間をかけ作られた作品である。ということを、恥ずかしながら見てから知りました。

 

支えている人々、この映画に関わっている人々にそれぞれに家庭があり、

家族がいて人生があるように、この映画は戦時中の広島・呉という場所

日本軍の一大拠点だったわけですが、その場所にも日々の生活はあり、

いろんな人が一日一日懸命に生きていたという事を知ることができる

知るというか、気づかせてくれた。

本当に当たり前のことに気がつかせてくれた。人の想いの詰まった

映画であるとみて本当に思いました。

 

映画評論家でもないし、格好良く語る気もないです。

ただただ、思ったことを書かせてもらっていますが、心に刺さる

そして、想いが伝わる映画だと思います。

 

思い出しただけで泣けてきました(笑)

是非、まだの方は映画を見ることをお勧めします。